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中学受験おすすめBOOK&GOODS

中学受験を控えた娘が使用している問題集、参考書、を使ってみた感想の記録

ドラゼミは中学受験に必要!?

中学受験をしてもしなくてもドラゼミで学習習慣が身につく

子供が小学生になると我が子の学習が心配です。

学校の授業にはついていけるのだろうか?

それとも、学校の授業だけで学習量は足りるのだろうか?

もしかしたら中学受験をすることになるのだろうか?

 

いずれにしても、家庭での学習習慣がとても重要になってきます。

 

ただ、うちの子は学校の宿題すらなかなかしない、親も毎日のように怒鳴りたくはない。自分から勉強してくれればいいのに・・・と、思うことありませんか?

 

うちの次女がまさにそうでした。

 

学校の宿題はなんとか終わらせますが、それ以外の家庭学習を嫌がるので、怒ってはやらせる毎日でした。

 

しかし、ある時「小学館のドラゼミ」のことを知り、どうしてもやってみたいと言い張りました。次女のことだから、どうせすぐに飽きてしまうと思いましたが、本人の強い希望でドラゼミを受けてみることにしました。

 

すると自分からは家庭学習をやりたがらない次女が、毎日自らドラゼミをやり始めました。次女にはやはりドラえもんのキャラクターが魅力的だったようです。教材のあちらこちらにドラえもんが出てきます。ほかの通信教材でもキャラクターはでてきますが、ドラえもんだと子供の親近感が圧倒的にちがいます。

 

中学受験塾の宿題をこなせるのはドラゼミのおかげ

結局次女は中学受験塾に入るまでドラゼミを続けましたが、それまで毎日自分で学習に取り組むことができました。

 

これは間違いなくドラえもんのおかげです。ドラゼミのおかげで家庭学習の習慣はついていたので中学受験塾に入ってから宿題をこなすのも大変ではありませんでした。

 

私が娘にせがまれドラゼミを始めた理由のひとつに入会金0円というのも大きかったと思います。入会金0円ならいつ辞めていいかなと。

 

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 ドラゼミでは今後の大学入試に必要な力を身につけることができます

従来の大学入試センター試験が2020年1月の実施を最後に廃止され、代わって新テストが実施される予定です。

このため今後は「思考力、判断力、表現力」を強化した試験に変化すると言われています。

ドラゼミでは、さまざまな能力を発展させる作文・図形・複合問題などが充実している点で「思考力・判断力・表現力」につながるプラスαの力を身につけることができます。

 

1週間分の無料お試しをすることができるので、興味のある方は気軽に試してみることをおススメします!

 

1週間分無料お試しはこちらから↓

 

 

?(はてな)に答える!《参考書》

小学理科

 

小学3年~6年の教科書の内容を核としたつくりになっていて

全ページカラーになっているのでとても見やすいです。

テキストとは別に参考書が欲しかったので、この参考書を見つけました。

 

他の参考書と比較してみましたが、挿絵が可愛くて娘が一番好みそうだったのと、とにかく基礎的なものが欲しかったので、それが決め手でした。

 

塾のテキストだけでは理解出来なかった単元や苦手な単元の時補助的に使っています。

 

娘は天体が苦手なので、天体の勉強をする時にはテキストと同時にこちらの参考書も必ず確認し、テキストとは別の角度からも理解できるようにしています。

絵での説明がとてもたくさん載っているので、ぱっとみてわかりやすいです。

生命編、地球編、物質編、エネルギー編と分かれていて目的の単元を探すときに多少わかりずらいなぁと感じる時もありますが、目次から探すので問題ないかと思います。

 

集英社みらい文庫

『集英社みらい文庫』は小学生&中学生の読みものシリーズ

子供をかしこくするには読書は必須です。

子供自身が本に興味がなくても親が用意し、目のつくところにそっと置いておきましょう。

 

集英社みらい文庫のジャンルは多岐にわったっていて、お気に入りの本を必ず見つけることが出来ます。

娘がはまったシリーズを紹介していきます。

 

文庫本なので小学生特に低学年くらいでこれを読んでいると文字数の多い本を読んでいてカッコイイと見られることがあるので、次女はそれを意識して読み始めました・・・

読み始めるきっかけはそんな感じでいいと思います。

 

電車で行こう

電車大好き小学生が日本全国の電車に乗り(新幹線、寝台列車、山手線などなど)話が進んで行きます。

日本の地名や駅の名前が出てくるので、少しでも社会の勉強の役に立ってほしいと思い母が選んできた本でした。すぐに夢中になって読んでいました。

 

 

 戦国姫

学校のお友達が読んでいて、自分も読みたいとのことで読み始めた本です。

タイトル通り戦国時代の姫が主人公で一冊の中にいくつもの話が入っています。

戦国の武将も出てきますので、娘はこの本のおかげで戦国時代の人物に詳しくなりました。浅井三姉妹などたくさん出てきます。

絵が現代風で可愛いので歴史ものといっても読み始めやすいのでは。

 

 

戦国ベースボール

主人公の男の子が地獄で『桶狭間ファルコンズ』という野球チームに入り、歴史人物と野球の試合をするというストーリーです。

戦国時代の人物を少しでも知って欲しいと思い母が選んできた本ですが、野球のルールを知らない娘でもお笑い要素が多いのでとても楽しく読めます。

この本に出てきた歴史人物の名前はきっちりと全員覚えています。

歴史好き、野球好きの男の子にはたまらない一冊ではないでしょうか。

 

 

 りなとなめこの探偵日記 

探偵の りな(小学生の女の子)と助手のなめこが不思議な事件を解決していくお話しです。なめこが「んふんふ」と可愛い・:*:・(*´エ`*)きゅん:*:・

登場人物が個性的な所もおもしろい要素です。

 

 

きらめき算数脳

思考力育成問題集

朝日小学生新聞に連載されていたのもを一冊にまとめた問題集です。

すべてのページがカラー印刷なのでカラフル=楽しそう!という印象です。

 

登場するキャラクターも女の子、男の子、博士などで進めているうちにキャラクターの名前も憶え親近感がわいてきます。

 

レべルは☆一つ、☆☆二つ、☆☆☆三つの3段階あります。

これは最後の問題のレベルの難易度です。

娘は☆三つだど、「どうせ難しいんでしょうー(*ノωノ)」と積極的ではありませんでしたが、中には☆一つだから簡単、☆三つだから難しいに当てはまらないものもありました。

 

問題はすべて思考力を問うものです。

娘はこの問題集をはじめたばかりの頃は、算数といったら計算問題や文章題にしか触れたことがなく、当初は苦戦しましたが、進めていくうちに問題形式にも慣れ一人でも解けるようになりました。

 

当たり前ですが、ページの最初には問題のルールが書かれていておりますが、中にはルールだけでかなりの文章を読み、理解しなければいけない問題もありますので、読解力も鍛えられると思います。

 

娘は答えを推理する問題がお気に入りで楽しく解いていました。

正月、運動会、ハロウィン、クリスマスなどさまざまな季節のイベントに関連する問題もたくさん出てきます。

 

キャラクターのセリフがヒントになることが度々あります。

セリフを読んでいなかったためにずーっと答えを出せないことが何回かありました。

 ページの一番下に「ピグマはかせのワンポイントアドバイス」がありますが、

これもかなり重要なヒントになります。

 

色鉛筆を使って答える問題がとても多いのですが、一般的な色鉛筆だと間違えて塗ってしまったときに簡単に消えないのでフリクション色鉛筆を使うことをおススメします。

 

 値段が安くないということもありますが一回の使用ではもったいないと思います。

カラーコピーして何度も使用する事をおススメします。

 

これからSAPIX入室を考えてる方、中学受験をされる予定の方にはおススメです。

 

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